ブロックチェーンブロックチェーンBLOCK CHAIN

ブロックチェーン技術を電力業界に用いることで、再生可能エネルギーで発電した電気であることの証明や、法律が整えば電気の個人間取引など、幅広く用いられることに期待されており、弊社でも技術導入を推進して参ります。

一般的には仮想通貨技術の認識の強いブロックチェーン技術ですが、この技術の特徴はデータを一極集中で管理するものでなく、各所で分散管理されることです。

そのため改ざんが行われることが非常に困難で、紐付けされたものがどんなものなのか明白になります。

ブロックチェーン

ダイナミックプライシングダイナミックプライシングDYNAMIC PRICING

ガソリンのように需要と供給のバランスによって、物の価格が変動することをダイナミックプライシングといい、電気の世界でも導入が進んでいます。
弊社がご提供する電力供給サービスもダイナミックプライシングを導入しており、日本卸電力取引所(JEPX)の取引価格に連動した電気代となっています。

お客様にその時々の電気原価を意識していただくことで、価格が高くなる時間の需要が減り電力全体のバランスが取れ、大きな省エネにつながります。
もちろんお客様の電気代も抑制されるので、環境と家庭の両方に効果を上げることができます。

ダイナミックプライシング

再エネと災害対策再エネと災害対策RENEWABLE ENERGY AND DISASTER COUNTERMEASURES

近年大きな台風が日本列島を直撃し、広範囲にわたり多くの被害が発生しました。多くのご家庭が停電し、日常生活に大きな支障をきたしました。
しかしながら、被害が甚大だった多くの被災地域では、太陽光パネルを設置していたご家庭の約8割が自立運転機能により、昼間に生活家電の使用や携帯電話の充電などが行えた事例があります。

被災した過酷な環境下において、太陽光パネルが大変有用だったとの声がありました。その経験を踏まえ、弊社では再生可能エネルギーで災害後電力対策を行います。

再エネと災害対策

国としての推進の流れ国のエネルギー政策の推進Promotion of National Energy Policy

国家が掲げている「2050年までに温室効果ガス排出量を80%削減する」という目標に対して、今後再生可能エネルギーと蓄電池の位置づけが非常に重要になります。

とくに2050年は原子力発電所のひとつの節目で40年経過後廃炉になるものが多く出てくるからです。

どんなエネルギーミックスだとしても電力供給は「3E」に安全性を加えた「3E+S」が不可欠です。そのために、安全でかつクリーンな再生可能エネルギーの普及を国も推進し、弊社もそれに貢献します。

国としての推進の流れ

ESG投資ESG投資ESG INVESTMENT

ESGとは、環境(Environment)・社会(Social)・企業統治(Governance)の頭文字で、それらに対し経済的リターンだけでなく、優良で高い倫理観を持った企業に対し行われる投資をESG投資といいます。

弊社はお客様のESG投資の基となるCSR(企業の社会的責任)に対して再生可能エネルギー導入と電気代削減で寄与しつつ、世界で大きな問題になっている「脱炭素社会」の構築と、電力自由化以降加速しているIoTやVPP、スマートグリッドなどにコミットし弊社自身のCSR向上も図って参ります。

ESG投資

FASTARFASTARINTENSIVE ACCELERATION SUPPORT

独立行政法人中小企業基盤整備機構が実施する「FASTAR」とは、IPO (株式公開)やM&A (企業の買収や合併)などにより、企業の成長を目指すベンチャー・中小企業に対して短期集中アクセラレーション支援を行うプログラムです。弊社はその第1期の支援対象企業として認められました。これを基に、資金調達や事業推進の加速を図り、よりいっそう「脱炭素社会」に貢献していくことに邁進して参ります。

ESG投資
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